やりたいこと②

最近になってまた自分の目指すべき道がわからなくなってきた。

 

就活もやってるけど本当にこれが自分のやりたいことなのかわからないし、家族との衝突とかで1日過ぎることに不安や焦燥感、恐怖を覚えている。

 

この間森田先生と少し自分の将来について話してみたけど、自分の背景が弱くて先生を苛立たせる結果にしかならなかったのはすごく反省した。

 

その時相談した内容は以下のようなもの。

・最終面接まで残っている会社にしっかり受かり、そこに入社するべきか。

・webエンジニアとして技術を身につけるべきか。

・ワークホリデーに行くべきか。

 

結局下2つは却下され、1番上を目指すべきという意見をもらった。

 

あくまで助言の1つということを忘れないでほしいとは言われたが、たしかに下2つは自分の背景の弱さやズレが生じていたため、説得力とか何もなかった。

 

実は先生には相談できていなかったが、自分のやりたいことはもう1つある。

 

ただこっちはおそらく下2つ以上に背景が弱いし、その時まではやりたいことの1番ではなかった。

 

というわけでその時相談できなかったやりたいことをここで書いてみたいと思う。

 

簡単に言うと

「海外で日本の文化を広めたい」

というもの。

 

簡単過ぎるため具体的にいうと、海外のどこかの国で自分の何かしらの店を出して日本の文化(例えば漫画、畳、日本酒、ラーメンなど)を伝えるといったもの。

 

というのもこれを思ったきっかけは大きく分けて2つある。

①自分の軸に「海外」が必ずあること

これまでは就活でメーカー→人材→ITという順番で回ってきたが、どれも「海外」という共通点があったため、これは自分の根幹にある部分であると感じている。

②テレビの番組から

こっちが大きなきっかけになったのだが、あるテレビ番組でデンマークから日本に来た人が「将来は祖国で畳BARを開き、日本に興味を持ってもらう人を増やす」と言っていたのだが、これがすごく共感できた上に「自分もやりたい」と思えたから。

 

以上が思ったきっかけだったのだが、先生と相談した日はここまでしか考えられておらず、web関連のことで苛つかせてしまったため結局相談できなかった。

 

ただ最近で自分は「食」、その中でも日本茶と日本酒に焦点を当てていきたいと思っている。

 

思った理由は「茶と酒は自分の1番好きな日本文化」であり、「勉強に飽きが来ない」のがこの2つと感じたからだ。

 

そのためどちらも学ぶために日本酒専門のBARにアルバイトを申し込んだり、唎酒師や日本茶アドバイザーの勉強も始めている。

 

ただまだ学ぶべきことは沢山ある。

例えば

・海外に行って「ここで店を開きたい!」という場所に出会う

・店経営のための簿記会計

・外国人とコミュニケーションを取るための語学

・酒造巡り、茶産地巡り

・和菓子、おつまみの作り方 etc…

 

興味あることを学ぶことは楽しいから特に問題ない。

 

ただこっちの道に進む場合、これまでの就活が無駄になるし、親にも迷惑をかけてしまう。

 

就活は自分の進路というより金銭面でいろいろ支援してくれた家族を裏切ってしまうし、何より家族が安定した会社に就職を望んでいるのがまたつらい。

 

「安定した会社とかねえわ」っていつも思ってるけど、色々迷惑かけてきた分自分のやりたいことだけをやっていいのかという疑問が全く晴れない。

 

一応昨日相談はしてみたが、父母はどっちも自営業者でもあるのかすんなり承諾してくれたものの祖父母がやはり許さなかった。

 

というのも父方の祖父母なのだが、父がこれまで自分勝手にやってきた結果よろしくない方向に行ってしまったため、二の舞になってほしくないという。

 

祖父母にはこれまで1番お世話になってきた。

だからこそ悩む。やりたいことをやるべきなのか、我慢して会社に就職するべきなのか。

 

おそらくここが自分の人生のターニングポイントなんだろうなとは考えているため、しばらくは悩みたいと思う。

 

いろいろつらい…。