機械メーカー②

最近忙しくなってブログを書く機会が減っていったがアウトプット重要なのでなるべく書いていきたい。

 

今回紹介する機械メーカーは

・キッツ

・ダイフク

北越工業

・レオン自動機

 

①キッツ

千葉県千葉市美浜区に本社を置くバルブの総合メーカー。

 

バルブとは簡潔にいうと液体や気体の配管などにある流れの方向や圧力の制御を行う装置であり、キッツはその国内最大手。

 

主に建築設備向けを中心に半導体、石油、上下水道、食品などの分野に展開している。

 

また伸銅品水素スタンド用継ぎ手を製造したり、長野にあるリゾートホテルを経営してることでも有名。

 

福大生を結構採用しているところなので、BtoB企業に興味がある人は調べて見る価値あり。

 

②ダイフク

大阪府大阪市西淀川区に本社を置く搬送システム総合メーカー。

 

世界一のマテリアルハンドリングメーカーとして名を馳せており、売上高は2位の企業と約600億の差を誇っている。そのため海外売上比率は約68%とだいぶ高い。

 

自動車生産ライン、物流倉庫、クリーンルーム、空港向けシステムなど幅広い業界に納入しており、それらの搬送・保管システムがメイン。

 

メーカーに多くないフレックスタイム制を導入しているため働きやすく、3年後離職率も10%未満。

 

日本を代表する機械メーカーの1つでもある。

 

北越工業

新潟県燕市に本社を置く産業機械メーカー。

 

建設現場用などの可搬式コンプレッサーやエンジンコンプレッサー、エンジン発動機などを主力製品としている。ブランド名は「AIRMAN」

 

ここの強みはどれもシェア率が高いこと。

 

エンジンコンプレッサーは国内シェア約85%で首位を誇り、世界シェア約15%で3位。エンジン発動機は国内シェア25%で2位。可搬式コンプレッサーは国内シェア35%で2位と有力製品が多い。

 

大企業というわけではないけど、ここまでシェア率が高いのは圧巻の一言。

 

純利益も年々上昇してきているため、これからにも期待できそう。

 

ただ本社が新潟であるため、バリバリ都会で働きたいという人は不向きかも。

 

 

④レオン自動機

栃木県宇都宮市に本社を置く食品製造機械メーカー。

 

この企業を知ったのはたまたま見ていた「カンブリア宮殿」という番組で紹介されていたのがきっかけである。

 

社名のレオンとはレオロギー(流動学)に由来し、レオロギーを使って世界初の包あん機を開発したことから名付けたらしい。

 

事業は主に包あん成形機や製パン機といった、主に「包む」と「パン製造」の技術に力を入れている。

 

個人的にいいなと思ったのは海外事業に積極的で世界的にニーズが高いということ。

 

なぜなら包む料理は中華まんやピロシキスコッチエッグなど世界に多く存在し、パンも欧米では主食となっているからである。

 

そのためアメリカではプロ向けの冷凍パン生地の販売を行なっているのも特色。

 

大企業というわけではないが、年間休日130日など福利厚生もしっかりしている感じでとてもいい。

 

 

 

今回は少し簡単に書いたが、以上の4社はどれも離職率10%以下であり、世界的に高シェア製品を持っているため自分の志望企業トップ10に入るレベル。

 

平均年収は

①693万

②759万

③644万

④714万

 

基本的にはどこもいいため、あとは自分に合う企業かどうかを見極めるだけである。

 

自分が電機機器、精密機器、機械の3つを志望業界の中心にしているので、企業研究はここまで。

 

あとは気になった企業を少しずつ紹介できればいいなと思う。

 

次回は自己分析や最近読んだ本などを紹介できればいいなと思う。