ゼミ12回目

今回はこれまでグループでまとめてきたものをLIONの方々に見てもらい、フィードバックやアドバイスをもらうという作業を行った。

 

LIONからは5名の方が来てくださり、それぞれのグループに1人ずつ付くという形になった。

 

我々のグループは料理をする人としない人がそれぞれ思っていることを事象として書き、なぜ?なぜ?と疑問にしながら抽象化していき最終的にどんな想いから料理をやるのか、やらないのかというものをまとめ上げていたが、ここから何をするか困っていたためアドバイスをもらう機会としてはちょうどよかった。

 

LIONの方は最終的な目標は100年後の料理の姿のため、料理のどこの部分の100年後を考えるかが大事だと言ってくれた。

 

つまりこれまでまとめてきたものから料理の100年後の概念、技術、新たな問題はどうなっているのかを考えるのが妥当だということだ。

 

ただしこの方面を攻めるならインタビューしてする人、しない人の特徴を調べるだけではなくPEST分析をすることがどちらかといえば大事やなと個人的には思ったりした。

 

そしてLIONの方にも料理へのインタビューを行ったりした。

 

LIONの方はどちらかといえば料理をしない人であり、しない理由としては「時間がない」「材料が余ってしまう」「自然と量が多くなる」などの理由であった。

 

ただしたまに料理もするらしく、する理由としては「健康のため」「栄養が偏るため」など主に健康面の理由であった。

 

ただLIONの方が言うには料理をやりたい、人に喜んでもらいたいと思っている人はごく少数であり、そういう人は大体料理人になっているとのことであり、まあごもっともやなと感じた。

 

そしていろいろ試行錯誤した結果、「料理をしない人が料理をするようになるにはどうすればいいのかを100年後に重ね合わせて考える」という方面で攻めることになった。

 

料理をしない人の特徴としては主に「時間がかかる、またはない」「めんどくさい」「単純に料理したくない」という時間面や精神面の理由が多いので、この辺をどうやって解消させ料理をやりたくなるのかを考えなければならない。

 

そのためひとまずやることとしては、めっちゃ料理する人と全くしない人へ質の高いインタビューを行うこととなった。

 

個人的にはPEST分析も必要かなと思ったが、やろうという感じにならなかったのでやる必要はないが、もし必要となった時のために一応考えてはおこうとおもう。

 

そして今回のLIONの方からのフィードバックやアドバイスのおかげで次にやるべきことも見えてきたので、今回の活動はとても良かったと感じている。

 

次にLIONの方が来るまでには納得のいく活動をすることができればいいと思う。