ゼミ7回目

今回のゼミは前回の続きをやり、できたものをゼミでフィードバックすることになった。

 

私たちのグループは、みんなで出したものを足していきながら本質的欲求へと組み合わせていくより、ひとりのインタビューしたものを細かくみていきそれを組み合わせていきながら本質的欲求を見つける方がいいと判断してそちらの方針で進めていった。

 

結果的にはこのような感じになった。f:id:hpkzppkz:20180604115818j:image

 

芸術や宗教、商学を学びたいなどという事象からなぜ学びたいと思ったのか?と掘り返していき、最終的に本質的欲求として「自分を成長するため」「子どもに似合う親になりたい」などの欲求を出すことができた。

 

ただ個人的には福大に来た目的が「子どもに似合う親になりたい」というのは少し飛びすぎているかなとは思った。

 

もし子どもが大学に行かず高卒などで就職したりするなら大学で学んだ知識は必要ないし、子どもが東大、京大レベルの知識を持っていたりしてもそれに見合う知識を福大で得ることは難しいと思う。

 

そのため少なからず福大に来た目的としては少し違うんじゃないかなとは感じた。

 

先生からも「どこが事象でどこからが本質的欲求なのかがわからない」と言われ、決してよろしくはないフィードバックをもらった。

 

まあ自分でもどこが境界線なのかわからなかったので当然なのかなとは思った。

 

もし次にこういった課題をやる時は、しっかりと事象から正しい本質的欲求を引き出してそれがわかるようにしたいと思う。