企業訪問②

2日目の20日、我々は世界一の企業といっても過言ではない大企業であるGoogleへと訪問することになりました。

 

場所は六本木ヒルズで、入り口で大手企業向け広告担当である山下さんに出迎えてもらいました。

 

まずはグーグル内の見学を行いましたが、ロビーから大手の中の大手やなと感じるような造りになっていたため、さすがグーグルだなと感じました。f:id:hpkzppkz:20180221225324j:image

 

個人的に1番驚いたのが、フロアによって会議室の名前が山手線だったり、星座の名前、植物の名前などに分けられていたことでした。

 

そのため思わず山手線とか地方から出てきた人は絶対わからんやろとか思ったりしていました。

 

他にも食堂だけで3つ以上あったり、卓球などの遊び場、入場はできませんでしたがYouTubeで使うスタジオ、無料の自動販売機やお菓子があったりなど、もう何とも言えない凄さがGoogleさんには存在していました。

 

これは山下さんから聞いたことなのですが、これらの施設は社員たちにとっては時間を無駄にしない、パフォーマンス向上を上げるために設置したものであり、あれこれがあるからええやんみたいな考え方は一切存在しないそうです。

 

つまり彼らにとっては無料の社員食堂や遊び場は生活としての視点ではなく、あくまで仕事としての視点としてみていることがわかりました。

 

この点だけで、グーグルの社員の方々の考えや価値観がまるっきり違うことがわかりました。

 

そして見学を行なっている時に思っていたのが、すれ違う外国人の数が圧倒的に多いことでした。

 

まあ世界一の多国籍企業なので日本の会社にもいるんだろうなとはおもっていましたが、予想以上に外国人が多かったため、やっぱり英語ができないときついんだろうなと見学中に考えたりしていました(山下さん曰く、英語は絶対必要で話せないと9割の人と話せないらしい)

 

一通りの見学が終わり、会議室の一室に向かいそこでグーグルのことや山下さんについてのことを聞くことになりました。

 

今回はゼミのプレゼンはなかったので、フィードバックを求めることはできませんでしたが、山下さんの話はとても興味深かったです。

 

まず山下さんは中途採用で入ったらしいのですが、入る前は人材派遣の仕事を行なっており、そのキャリアを活かしてGoogleに入ったそうです。

 

個人的にはGoogleに入るだけですごいなと思っていたくらいでしたが、山下さん曰く大量採用の時を狙って入ったらしく、そのタイミングが1番入りやすいとのことでしたがそれでもすごいと感じました。

 

そして就職活動での面接のことなどでも大事なことなどを聞くこともできました。

 

まず、中途採用はともなく新卒ならスペシャルである必要はなく、自分の意思を伝えること、そして行きたい会社が求める能力に近しいものをもっているかが大事であること。

そして中途採用の場合、自分がいることで~することができる、この経験があるからこの会社の利益を伸ばせることができるなどを伝えることが大事であること。

 

このことは就職活動などで大いに役に立つであろう情報であるため、とてもいいことを聞くことができたなと感じました。

 

そのため大手企業への新卒が難しくても、中途採用ならまだまだチャンスはあるということにもなるため、自分の努力次第だなと改めて思うことができました。

 

 

 

2日間で大手企業で働く4名の方からさまざまなフィードバックやアドバイスなどをもらうことができたため、この二日間はとても価値のある二日間だったと改めて感じました。

 

そしてこの場を設けてくれた森田先生とその人脈の広さにはとても感謝しています。

 

3年次からはこの経験を活かして、今まで以上に頑張ろうと思います。