企業訪問①

2月19.20日の2日間を使い、ゼミで東京の企業に訪問することになりました。

 

1日目の19日は、DMM.comさんとクックパッドさんの2社を訪れました。

 

まず午前中に六本木一丁目にあるDMM.comさんに訪問し、人事本部部長の沼野井さんがお出迎えしてくださり、会社内を見学することになりました。

 

エレベーターで上がり、DMM.comさんのロビーに到着すると、いきなり馬の模型があったのでなかなか驚きました。

 

また通路には光を使ったアートや、オシャレな会議室、東京タワーがみえるラウンジなど、さすが大企業だなと思うような造りになっていました。(写真は中で撮った東京タワー)f:id:hpkzppkz:20180221213854j:image

 

一通り見学を終え、DMMさんについての説明を聞いた後、次に行うゼミのプレゼンまで10分程度の休憩をもらっている時に、たまたまですが3分程度、森田先生と沼野井さんでゲームの話をすることができました。

 

DMM内で作っているゲームのこと(主に艦これ)や、入りたいゲーム企業が求めている知識を身につけること、unityなどでゲームをたくさん作っておいた方がいいなど、自分にとってとてもためになるようなことを聞くことができました。

 

休憩がおわり、プレゼン発表をゼミの女性2人が行いました。

 

内容は主にこれまでのゼミ活動のことで、簡潔に言えば、約半年ゼミでやってきた活動を通じて、自分たちは何を学んでいるのか?これがどう役に立って行くのか?などのフィードバックを沼野井さんに求めることが主な目的でした。

 

それに対して沼野井さんは丁寧にいろいろなことを教えてくれましたが、その中でも個人的に1番重要と思ったのは、「目標があるなら、いまの自分を見て何が不足しているのかを常に考え、その足りないものを補うために何を学ぶべきなのか考えることが大事」というものでした。

 

当たり前のことを言っているように見えますが、このことは多くの人が意外に気づいておらず、自分に何が足りているかわかっていないにもかかわらず学んでしまっているということを沼野井さんは教えてくれました。

 

僕自身もあまりそういうことを意識しておらず、早く上達したいために基礎を飛ばして応用をやったりしてしまい、結果的に挫折してしまうなどの経験があるため、このことは自分にとってもとてもいいことを聞くことができました。

 

DMM.comさんでの見学や沼野井さんからのおはなしはとても学ぶ事が多く、吸収できるものもあったので、結果的にはとても良かったと思いました。

 

 

 

午後になり、我々は六本木から恵比寿へと移動して、昼食後にクックパッドさんに訪問しました。

 

クックパッドさんではデザイナーの倉光さんと人事の小久保さんが出迎えてくださり、クックパッドの会議室の1つへと案内されました。

 

まずはクックパッドさんの会社情報の説明を聞きました。

 

僕自身あまり料理とかやらないので、クックパッドは大衆向けの料理レシピの企業としか認知していませんでしたが、企業向けの事業を行なっていたり、料理動画事業を行なっていたりなどしていたので内心では結構驚いたりしていました。

 

そして次に、DMMさんと同じようにゼミで行なったプレゼンをゼミの男性1名がプレゼンしてくれてフィードバックをもらうことになりました。

 

フィードバックをもらった中で僕が1番重要だなとおもったのは、倉光さんが言ってくれた、「1回実行してみて何度も修正を繰り返す」というものでした。

 

聞いた瞬間はデザイナーっぽい考え方だなと思いましたが、結局のところこの考え方はどの職種、またどの活動においても中心になる考え方であるため、とてもいいことを言ってくれたんじゃないかと考え直しました。

 

また個人的な解釈になりますが、これは失敗を何度も繰り返しどんどん挑戦していき、その先にあるものを掴むことなんじゃないかとも思いました。

 

プレゼンが終わった後はクックパッドさんの中を見学させてもらいましたが、でかいキッチンがあったり、リラクゼーションルームがあったりなど、DMM.comさんと引けを取らない造りになっていたので、さすが大企業だなと再び感じました。

 

 

2社とも素晴らしい企業であり、学ぶことがあったフィードバックももらえることができたため、とてもいい経験をすることができたなと思いました。