インタビュー②

今回も前回と同じように、インタビューをやることになりました。

 

前回は私がインタビュイーだったので、今回はインタビューをする側であるインタビュワーをすることになりました。

 

先週オブザーバーをしていた女性にインタビューをすることになり、テーマは「好きなロボット」になりました。

 

今回はインタビューの内容を録音をして、それを終わった後に書き起こすことにもなりました。

 

インタビューが始まり、好きなロボットを聴いていくと、インタビュイーの女性はドラえもんが大好きで、好きな秘密道具やドラえもんのどんなところが好きなのか、そしてドラえもんに出てくるキャラクターは誰が好きなのかなど、一応聞きだせることはできました。

 

ただし反省点としては、質問責めになって共感するところが少なかったり、質問と応えの一問一答になっていたり、インタビュイーが戸惑ってしまうような質問をしてしまうなど、いい点よりも悪い点ばかりでした。

 

日頃から人の話にうなずいたり、質問ばかりして共感をしてなかったので、こういったインタビューがものすごく下手くそということがわかりました。

 

このインタビューが先週のことであり、今週はそのインタビューの反省をすることになりました。

 

インタビュイーのどこの部分を直せばもう少し良くなるのか、どんな技法を使えばいいのかなどそんな感じのことをグループでやりました。

 

やっていく中で、やはり質問ばかりで共感しているとこが少ないところと、もうすこし深く入るところができるところで話を変えたりなど、さまざまな反省点が浮かび上がりました。

 

私自身がドラえもんのことをそれなりに詳しく知っていたので、まあ話を合わせることはできましたが、これが知らない事だったらもっとグダグダになっていたなと感じました。

 

次のゼミは年明けなので、もう少し共感できるところを見つけることができるように頑張りたいと思います。