CEDEC+KYUSYU2017にて

昨日の28日は九州産業大学に赴き、コンピュータエンターテインメント開発者向けカンファレンスのCEDEC+KYUSHU2017に参加しました。

 

スポンサーとしてバンダイナムコスクウェアエニックス、DMMGAMESなど有名なゲーム企業が多数参加していたのでとても興味が湧きました。

 

まず9時40分からの「ゲームから映画までクロスメディアにおけるサウンド制作の極意」という講演に参加しました。

 

これはレベルファイブの日野社長とプロキオンスタジオの光田氏がイナズマイレブンというゲームシリーズを通してどのようにサウンドを制作していき、そこにはどのような意思があったのか?というものを講演するものでした。

 

この講演でサウンド制作にもかなりの時間をかけ、どのような場面にどのような曲を入れればプレイヤーは興奮し、ゲームが面白く感じるのかを学ぶことができた上に、イナズマイレブン最新作の制作過程なども見ることができたのでとても良かったです。

 

次に「「NieR:Automata」でみるアクションのあれこれ」というセッションに参加しました。

 

ニアマタは今年2月に発売されたゲームでさまざまな優秀賞をとったゲームなので、プレイした者としてこれは聴いておかねばと思い足を運びました。

 

始まってみると席が全て埋まり、座れなかった人も周りに立って見るなどとても多い人数の人が参加していました。

 

この講演ではニアマタのアクションとしての特徴や目的、プレイヤーのターゲットに合わせた易しい操作など、ニアマタの内容と同時にアクションゲームを作るにはどのようなことが必要なのか知ることができました。

 

昼食を摂った後に「レベルファイブにおけるクロスメディアタイトルの最新制作術」という講演に参加しました。

 

この講演はレベルファイブの日野社長とタカラトミーの高原氏による講演で、「スナックワールド」というゲームを例にクロスメディア戦略の話を聞きました。

 

この講演でゲームだけではなく、玩具、アニメ、映画などの最新の制作術や戦略術を知ることができ、またレベルファイブタカラトミーの2つの会社による共同制作の秘話なども聞けることができました。

 

この後も講演はいろいろありましたが、都合によりここまでしか聞くことができませんでした。

 

ただ、今回のイベントはとてもいい刺激になったし、エンターテインメント業界のさまざまなことがよく知ることができたので、今後に活かしていきたいと思います。

 

そしてレベルファイブの日野社長はなかなかすごい人物ということも認知しました。