分析②

本日も毎週と同じようにグループで夏休みに行った工作体験教室の分析を行いました。

 

始まって30分くらいはゼミ生の1人が動物園に関するなにかの優秀賞をとったということでお祝いを行い、ケーキ等が配られました。(私がもらったケーキの味は40点)

 

その後は前回同様今回も来てくれていた小澤社長からのアドバイスをもらったあと、再び分析へと移りました。

 

前回小澤社長からアドバイスとして伺っていた「飛び越えた発想を用いる」ということを目安にさまざまな対応策を考えました。

 

あまり進みはしませんでしたが、ひとまず子供達のコミュニケーションの向上に対する対応策として、「学校や公民館など子供が緊張しないところで体験教室を開く」ということを考えました。

 

これは学年ごとの難易度にあわせて、教室や公民館で工作体験教室を開き、親という手伝い抜きで子供同士のコミュニケーションだけで工作を行えばコミュニケーションの量は増えるはずという考えから浮かびました。

 

ただこの場合、仲のいいグループだけでコミュニケーションが増えてしまい、人見知りな子や一人でやってしまう子などはコミュニケーションを取ることが難しいため、とてもいい対応策とは個人的には思いませんでした。

 

その辺を含め、来週か再来週あたりで考えをまとめていきたいです。