分析①

今日のゼミでは、夏休み中に行ったロボスクエアの工作キット体験学習での観察結果をもとにどのようなことがこの体験学習を通して学べるのかということを分析することになりました。

 

またイーケイジャパンの小澤社長も来てくださって一緒に考えてくれていました。

 

大体男子1名、女子2名の計3名の6チームにそれぞれ別れて分析することになりました。

 

私たちのチームは、最初時系列順で並べてどこの場面でどのようなことが学べるのかを分析しようと思いましたが、時系列順に並べるのが難しいため途中で断念しました。

 

そしてその後に我々が決めたことは、まず得られる価値からメリット.デメリットに分け、そこからさらに細かく分けることにしました。

 

例えばメリットならば子供のコミュニケーション系、成長系、自主系など価値から得られることからどんどん分けていき、デメリットも同じように成長抑制、つまらないなどに分けました。f:id:hpkzppkz:20171008222010j:imagef:id:hpkzppkz:20171008222013j:image

 

分類を終え、ここからどうするか悩んでいた時に森田先生がちょうど来てくれたので質問してみました。

 

森田先生は「この分類からイーケイジャパンの人達はなにをすればいいのか?ロボットごとに特徴はあるのか?」などヒントになることを言ってくれたので参考にすることにしました。

 

そして我々はここからメリットとデメリットの分類の中から1つずつ選び、ロボットごとに子供達はなにを得ることができ、なにが嫌になってしまうのかということを考えることにしました。

 

そこで授業が終わってしまったため、完成はできませんでしたが、個人的には結構いい方向に進んでいっていると思います。

 

なるべく良いものを仕上げられるように頑張りたいです。