ロボスクエア②

今回もロボスクエアで工作体験教室の観察調査をしてまいりました。

 

今回の子供達が作ったロボットは「ソーラーダイナソー」と呼ばれるロボットであり、組み合わせによって形が変わるという特徴をもつロボットです。

 

今回の観察で私が着眼したのは「どの場面で保護者が手伝うのか」という点を目的に観察調査を行いました。

 

1つ1つの工程の場面をここに書くと長くなるので、最終的に私が出した結論は「子供が手を止める、または助けを求める時に保護者は手伝う」というものでした。

 

当たり前と言えば当たり前なんですが、9割近くの保護者が最初から子供に手を貸したり、保護者自身が子供から取り上げつくったりなどのパターンがほとんどだったので、その親子を除外し、近くにいた子供に全て任せる保護者を中心に観察を行なった結果こうなりました。

 

ただし子供がわからないところを保護者に聞いても、保護者もわからずスタッフに聞いたりなど、ただ単に保護者が工作が苦手というだけかもしれないこともありえるのでそこには気をつけておきたかったところでもありました。

 

あと一回観察があるので、次回も頑張りたいと思います。