ロボスクエア ①

今回はロボスクエアという会社で、子供達の工作体験教室に参加し、子供達を観察するということをやりました。

 

意外に人が多く参加していたため、人混みが嫌いな私にとってはあまり好ましい環境ではありませんでしたが、なんとか観察をやり遂げることができました。

 

始まる前に私が子供達が行いそうな行動として考えていたことは、保護者に頼らず1人で組み立てようとする、保護者が手を貸そうとしたら怒るなど、これを1人で作るという目的と興味心からそのような行動をとって教室内が騒ぎ声等でうるさくなるんじゃないかと予想していました。

 

しかし、予想とは裏腹に9割近くの子供が保護者に手伝ってもらいながらロボット作りに励んでいたのは少し驚きました。

 

中には保護者が最初に手本を見せてあとは子供に勝手にやらせるパターンや、保護者がたまにヒントを与えながらも概ねは子供にやらせるパターンなどの人はいましたが、ほとんどの子供達が親と一緒に作っていました。

 

まあ作るロボットが難しいというのもあったと思いますが、1つの発見として子供達は保護者と手伝いながらロボットを作るということに気づきました。

 

次はそこにも注意しながらもっと中身の部分に近づき、躓くパターンを多く見つけられたらいいなと思います。