インタビュー①

工作体験教室の分析が一通り終わり、私たちもまた新しい取り組みを行うことになりました。

 

次はインタビューで、会社訪問する際にインタビューをする力をつけておかなければいけないということで、みんなでやることになりました。

 

1回目は相手が言ったことに対してどの部分に共感して、どのようなことを言えばいいのかなどの、インタビューの基礎的なことを学びました。

 

そして前回の2回目では、1回目の共感することを基に、3人ずつに分かれて実際にインタビューすることになりました。

 

だいたい男1.女2の3人組でしたが、私のグループの女性2人はどちらも仲が良かったため、比較的やりやすかったです。

 

それぞれの役割は自分が質問される側のインタビュイーで、残り2人の女性が質問する側のインタビュワーと観察者のオブザーバーに分かれました。

 

共通の話題などがよく分からなかったため、自分の好きなお菓子の話をすることになり、インタビューを始めることにしました、

 

結果だけいうと、最初の方はそれなりにお菓子の話をしていたのですが、途中からスイパラや美肌のことなど話が脱線したり、インタビュワーの女性がばんばん話しかけてきて、あまり間がなかったなど、少なくともよくはない結果でした。

 

インタビュワーの方にはもう少しゆっくりしてほしいというのもありましたが、自分も話を脱線するようなことを言ってしまっていたため、どちらも反省が必要な感じでした。

 

おそらく次はインタビュワーをすると思うので、しっかりと共感できるようになりたいです。

 

分析③

今日もまた同じように工作体験教室の分析をやりました。

 

今回が分析をするのが最後であり、来週の発表にむけての準備やこれまでの振り返りなどが主な活動でした。

 

これまでのことを振り返って見ると、最初の観察結果を区別するとこから躓いたり、対応策のところに価値を書いてしまったり、対応策が少しずれてしまっているなど様々な失敗がありました。

 

しかし、対応策で先生や社長からアドバイスをもらいそれをもとに自分達で考えて書いてみたり、長所と短所でわけそれらをさらにコミュニケーションや思考する力などいくつかのグループに分けて考えるなど、普段やらない思考力を試すことができるいい機会だったと思いました。

 

来週の発表でおそらくダメ出しがあると思いますが、しっかりと自分達の分析結果を伝えられるようにすればいいなと思います。

CEDEC+KYUSYU2017にて

昨日の28日は九州産業大学に赴き、コンピュータエンターテインメント開発者向けカンファレンスのCEDEC+KYUSHU2017に参加しました。

 

スポンサーとしてバンダイナムコスクウェアエニックス、DMMGAMESなど有名なゲーム企業が多数参加していたのでとても興味が湧きました。

 

まず9時40分からの「ゲームから映画までクロスメディアにおけるサウンド制作の極意」という講演に参加しました。

 

これはレベルファイブの日野社長とプロキオンスタジオの光田氏がイナズマイレブンというゲームシリーズを通してどのようにサウンドを制作していき、そこにはどのような意思があったのか?というものを講演するものでした。

 

この講演でサウンド制作にもかなりの時間をかけ、どのような場面にどのような曲を入れればプレイヤーは興奮し、ゲームが面白く感じるのかを学ぶことができた上に、イナズマイレブン最新作の制作過程なども見ることができたのでとても良かったです。

 

次に「「NieR:Automata」でみるアクションのあれこれ」というセッションに参加しました。

 

ニアマタは今年2月に発売されたゲームでさまざまな優秀賞をとったゲームなので、プレイした者としてこれは聴いておかねばと思い足を運びました。

 

始まってみると席が全て埋まり、座れなかった人も周りに立って見るなどとても多い人数の人が参加していました。

 

この講演ではニアマタのアクションとしての特徴や目的、プレイヤーのターゲットに合わせた易しい操作など、ニアマタの内容と同時にアクションゲームを作るにはどのようなことが必要なのか知ることができました。

 

昼食を摂った後に「レベルファイブにおけるクロスメディアタイトルの最新制作術」という講演に参加しました。

 

この講演はレベルファイブの日野社長とタカラトミーの高原氏による講演で、「スナックワールド」というゲームを例にクロスメディア戦略の話を聞きました。

 

この講演でゲームだけではなく、玩具、アニメ、映画などの最新の制作術や戦略術を知ることができ、またレベルファイブタカラトミーの2つの会社による共同制作の秘話なども聞けることができました。

 

この後も講演はいろいろありましたが、都合によりここまでしか聞くことができませんでした。

 

ただ、今回のイベントはとてもいい刺激になったし、エンターテインメント業界のさまざまなことがよく知ることができたので、今後に活かしていきたいと思います。

 

そしてレベルファイブの日野社長はなかなかすごい人物ということも認知しました。

 

 

分析②

本日も毎週と同じようにグループで夏休みに行った工作体験教室の分析を行いました。

 

始まって30分くらいはゼミ生の1人が動物園に関するなにかの優秀賞をとったということでお祝いを行い、ケーキ等が配られました。(私がもらったケーキの味は40点)

 

その後は前回同様今回も来てくれていた小澤社長からのアドバイスをもらったあと、再び分析へと移りました。

 

前回小澤社長からアドバイスとして伺っていた「飛び越えた発想を用いる」ということを目安にさまざまな対応策を考えました。

 

あまり進みはしませんでしたが、ひとまず子供達のコミュニケーションの向上に対する対応策として、「学校や公民館など子供が緊張しないところで体験教室を開く」ということを考えました。

 

これは学年ごとの難易度にあわせて、教室や公民館で工作体験教室を開き、親という手伝い抜きで子供同士のコミュニケーションだけで工作を行えばコミュニケーションの量は増えるはずという考えから浮かびました。

 

ただこの場合、仲のいいグループだけでコミュニケーションが増えてしまい、人見知りな子や一人でやってしまう子などはコミュニケーションを取ることが難しいため、とてもいい対応策とは個人的には思いませんでした。

 

その辺を含め、来週か再来週あたりで考えをまとめていきたいです。

 

 

 

 

ゲーム作り③

今日もunityでゲーム作りの続きをやりました。

 

まだチュートリアルすら終わってない状況ですが、進行度的に今日終わりそうだったのでいつもより集中して取り組むことにしました。

 

1回目から来てなかった森田先生も終わりそうということで、途中から作業様子を見たりしてました。

 

そして最終的に、ボールを転がして障害物を避けながらターゲットを破壊するゲームを完成させることができ、簡単なものとはいえ初めてゲームを作ることができました。

 

振り返ってみると、やはりプログラムを書くところが自分は初心者のためかなり難しく、これから先もっと難しいゲームを作ろうとすると途中でやめたりしそうになるので、個人的にプログラミングはあまり向いてないと思いました。

 

ただ、障害物をどういう配置で置けばいいかなど、ステージを作ったりする作業はかなり面白いと感じたため、デザインの方が好きということも知ることができました。

 

まだ1つしか作っていませんが、少なからずゲーム作りの楽しさや難しさを知ることができたのでいい経験ができたと思います。

 

ひとまずこれからも面白くなりそうなゲームをなんとか考えていきたいです。

分析①

今日のゼミでは、夏休み中に行ったロボスクエアの工作キット体験学習での観察結果をもとにどのようなことがこの体験学習を通して学べるのかということを分析することになりました。

 

またイーケイジャパンの小澤社長も来てくださって一緒に考えてくれていました。

 

大体男子1名、女子2名の計3名の6チームにそれぞれ別れて分析することになりました。

 

私たちのチームは、最初時系列順で並べてどこの場面でどのようなことが学べるのかを分析しようと思いましたが、時系列順に並べるのが難しいため途中で断念しました。

 

そしてその後に我々が決めたことは、まず得られる価値からメリット.デメリットに分け、そこからさらに細かく分けることにしました。

 

例えばメリットならば子供のコミュニケーション系、成長系、自主系など価値から得られることからどんどん分けていき、デメリットも同じように成長抑制、つまらないなどに分けました。f:id:hpkzppkz:20171008222010j:imagef:id:hpkzppkz:20171008222013j:image

 

分類を終え、ここからどうするか悩んでいた時に森田先生がちょうど来てくれたので質問してみました。

 

森田先生は「この分類からイーケイジャパンの人達はなにをすればいいのか?ロボットごとに特徴はあるのか?」などヒントになることを言ってくれたので参考にすることにしました。

 

そして我々はここからメリットとデメリットの分類の中から1つずつ選び、ロボットごとに子供達はなにを得ることができ、なにが嫌になってしまうのかということを考えることにしました。

 

そこで授業が終わってしまったため、完成はできませんでしたが、個人的には結構いい方向に進んでいっていると思います。

 

なるべく良いものを仕上げられるように頑張りたいです。

 

ゲーム作り②

今日もunityでゲーム作りに励みました。

 

前回の宿題であったプログラミングの本を1つ読んでくるということでc言語の本を図書館で借りて一通り読んでみましたが、全く理解できずいろんな単語が出てくることくらいしかわかりませんでした。

 

今回も小林さんとともにunityでチュートリアルのゲームを完成させようとしましまたが、カメラの位置や壁を作るなどの作業で言語を書くところで色々つまづいてしまい、時間がかかってしまったため、完成することができませんでした。

 

前回の作業と本で読んだことで、難しいということはわかっていたのですが、言語を書くところはやはり何度やっても難しいことが実感できました。

 

来週までにチュートリアルをなんとか終わらせられるように頑張りたいです。