ゲーム作り③

今日もunityでゲーム作りの続きをやりました。

 

まだチュートリアルすら終わってない状況ですが、進行度的に今日終わりそうだったのでいつもより集中して取り組むことにしました。

 

1回目から来てなかった森田先生も終わりそうということで、途中から作業様子を見たりしてました。

 

そして最終的に、ボールを転がして障害物を避けながらターゲットを破壊するゲームを完成させることができ、簡単なものとはいえ初めてゲームを作ることができました。

 

振り返ってみると、やはりプログラムを書くところが自分は初心者のためかなり難しく、これから先もっと難しいゲームを作ろうとすると途中でやめたりしそうになるので、個人的にプログラミングはあまり向いてないと思いました。

 

ただ、障害物をどういう配置で置けばいいかなど、ステージを作ったりする作業はかなり面白いと感じたため、デザインの方が好きということも知ることができました。

 

まだ1つしか作っていませんが、少なからずゲーム作りの楽しさや難しさを知ることができたのでいい経験ができたと思います。

 

ひとまずこれからも面白くなりそうなゲームをなんとか考えていきたいです。

分析①

今日のゼミでは、夏休み中に行ったロボスクエアの工作キット体験学習での観察結果をもとにどのようなことがこの体験学習を通して学べるのかということを分析することになりました。

 

またイーケイジャパンの小澤社長も来てくださって一緒に考えてくれていました。

 

大体男子1名、女子2名の計3名の6チームにそれぞれ別れて分析することになりました。

 

私たちのチームは、最初時系列順で並べてどこの場面でどのようなことが学べるのかを分析しようと思いましたが、時系列順に並べるのが難しいため途中で断念しました。

 

そしてその後に我々が決めたことは、まず得られる価値からメリット.デメリットに分け、そこからさらに細かく分けることにしました。

 

例えばメリットならば子供のコミュニケーション系、成長系、自主系など価値から得られることからどんどん分けていき、デメリットも同じように成長抑制、つまらないなどに分けました。f:id:hpkzppkz:20171008222010j:imagef:id:hpkzppkz:20171008222013j:image

 

分類を終え、ここからどうするか悩んでいた時に森田先生がちょうど来てくれたので質問してみました。

 

森田先生は「この分類からイーケイジャパンの人達はなにをすればいいのか?ロボットごとに特徴はあるのか?」などヒントになることを言ってくれたので参考にすることにしました。

 

そして我々はここからメリットとデメリットの分類の中から1つずつ選び、ロボットごとに子供達はなにを得ることができ、なにが嫌になってしまうのかということを考えることにしました。

 

そこで授業が終わってしまったため、完成はできませんでしたが、個人的には結構いい方向に進んでいっていると思います。

 

なるべく良いものを仕上げられるように頑張りたいです。

 

ゲーム作り②

今日もunityでゲーム作りに励みました。

 

前回の宿題であったプログラミングの本を1つ読んでくるということでc言語の本を図書館で借りて一通り読んでみましたが、全く理解できずいろんな単語が出てくることくらいしかわかりませんでした。

 

今回も小林さんとともにunityでチュートリアルのゲームを完成させようとしましまたが、カメラの位置や壁を作るなどの作業で言語を書くところで色々つまづいてしまい、時間がかかってしまったため、完成することができませんでした。

 

前回の作業と本で読んだことで、難しいということはわかっていたのですが、言語を書くところはやはり何度やっても難しいことが実感できました。

 

来週までにチュートリアルをなんとか終わらせられるように頑張りたいです。

ゲーム作り①

今日からunityというサイトを使ってゲーム作りをすることになりました。

 

元々私はゲームが好きだったので、ゲームを作ることにも小さい頃から興味を湧いていました。

 

10時30分に先生の研究室へと赴き、小林さんという同い年の女性からunityを学ぶことになりました。

 

最初はチュートリアルで作ることができる玉転がしのゲームを見せてもらい、これを作ることになりました。

 

壁をたかったり、ボールを作ったりなど始めてみるとなかなか難しい所が多かったです。

 

特に言語?を書くところで大文字と小文字を間違えて打ってしまったりして小林さんに直してもらうなど、迷惑をかけてしまいました。

 

ゲーム作りがかなり難しいということは知っていましたが、最初の部分でこんなに難しいということを実感しました。

 

さすがにこのままでは本格的なものを作ることはできないと思うので、プログラミングの勉強を頑張りたいと思いました。

 

最終的な目標はメタルギアのようなステルスゲームを作りたいです。

 

 

ゼミ1回目

夏休みが終わり大学の後期が始まりとても憂鬱な気分でしたが、まあがんばるかーという感じでこれからも頑張りたいと思います。

 

そして後期からゼミが本格的に始まり、1回目は夏休みの思い出を含めた軽い自己紹介とゼミのこれからについての説明で終わりました。

 

私は特にいうことがなかったので20万稼いだことと8万奢ったことを言いましたが、それなりに驚かれてしまったので、少し言いすぎてしまった感がありました。

 

ひとまずこれからもゼミを頑張りたいと改めて思いました。

 

 

 

やりたいことはやっぱりゲーム作りとゲーム会社の訪問です。

 

ゲーム作りは最終的にはメタルギアやヘビーレインのような映画を見ているようなゲームを作りることが最終的な目標ですが、全くの初心者であるため、まずはゲーム作りの基礎をしっかりと知りたいと思います。

 

ゲーム会社訪問はどこでもいいんですが、個人的にはスクエニ、EA、ソニー小島プロダクションの4つには是非行ってみたいです。

ロボスクエア③

今回が最後の工作体験教室見学ということで、これまでの反省等を活かしつつ観察に取り組みました。

 

今回作るロボットが1回目の観察の時と同じである「スペースローバー」だったので観察がとてもやりやすかったです。

 

そのため1回目の時よりも躓く場面や、保護者が手を出す場面を予測できたため、1回目よりもメモを取ることができました。

 

ただし唯一前回と異なった点は、ほぼ全ての子供がロボットの対象年齢よりも下ということでした。

 

そのため組み立てに時間がかかったり、完成してソーラーを当てても動かなかったりなど、前回よりも少しトラブルが多かったです。

 

これらのことをしっかり把握した上で、フィールドノートに出来事と自分の考えを書こうと思います。

ロボスクエア②

今回もロボスクエアで工作体験教室の観察調査をしてまいりました。

 

今回の子供達が作ったロボットは「ソーラーダイナソー」と呼ばれるロボットであり、組み合わせによって形が変わるという特徴をもつロボットです。

 

今回の観察で私が着眼したのは「どの場面で保護者が手伝うのか」という点を目的に観察調査を行いました。

 

1つ1つの工程の場面をここに書くと長くなるので、最終的に私が出した結論は「子供が手を止める、または助けを求める時に保護者は手伝う」というものでした。

 

当たり前と言えば当たり前なんですが、9割近くの保護者が最初から子供に手を貸したり、保護者自身が子供から取り上げつくったりなどのパターンがほとんどだったので、その親子を除外し、近くにいた子供に全て任せる保護者を中心に観察を行なった結果こうなりました。

 

ただし子供がわからないところを保護者に聞いても、保護者もわからずスタッフに聞いたりなど、ただ単に保護者が工作が苦手というだけかもしれないこともありえるのでそこには気をつけておきたかったところでもありました。

 

あと一回観察があるので、次回も頑張りたいと思います。