ゼミ5回目

今回のゼミはLIONの方が来てくださり、LIONの会社概要についてや、これからの活動についての方針を話したりした。

 

男性2名と女性1名の計3人の方で女性の方は人事から、男性2名の方々はイノベーションラボから来てくださった。

 

人事の方は主にLIONについてのことや、採用のことについてなどを話してくださったので少しだけだがLIONの採用基準や方法など企業分析に役立つことを聞くことができた。

 

イノベーションラボの方々は、主にイノベーションラボがやっている事業や、革新を起こすためのテーマなどを聞くことができた。

 

聞いたところやはり前例がないものを作っていくためイノベーションを起こすことは難しいらしく、たまに立ち止まってしまうこともあるらしい。

 

ただ現在やっているテーマとして「アスリート向け運動サービス」、「口臭ケアサポートアプリ」はどちらも先端テクノロジーを使っているものであり、いいアイデアだなと感じたため頑張ってほしい。

 

 

今回はLIONのことについて聞いたり、これからゼミでやる共同研究についてのアドバイスをもらったりなどの活動だったため、特に自分のことについて考えることはなかった。

 

インターンシップや説明会などもこれから重なっていくとは思うが、ひとまずは目先のゼミ活動のことを考えてやっていきたいと思う。

 

 

 

ゼミ4回目

今回のゼミは飛田ゼミと合同で、パーソルキャリア株式会社の人事部に勤めていらっしゃる塚本さんの話を聞くことになった。f:id:hpkzppkz:20180512141936j:imagef:id:hpkzppkz:20180512141938j:image

 

人事部と聞いていたので、講座するのは40、50代のおじさんなんやろうなと勝手に思っていたが、入ってきたのは入社して4年目の若くて綺麗な女性だったのでとても驚いた。

 

そのため勝手に決めつけるのはあかんなぁと初っ端から思ったりしていた。

 

講座の主な内容としては、3年生向けの就職関連についての情報や、キャリア形成の仕方、グループワークなどを行ったりした。

 

流れとして、就職関連の情報を聞いた後に、グループワークで行動特性についての自己分析をやり、最後に質問という形であった。

 

まず塚本さんから就職関連の情報を聞いたのだが、私個人としてはここで大きく2つのヒントをもらえることになった。

 

1つ目は、人事が見ているポイントとして志向性、資質マインド、能力、価値観、行動特性を見ている部分ということである。

 

人事は学生時代の経験や現時点での能力としてはどうでもよくらしく、それを基に何を学ぶことができたのか?どのように克服してきたのか?など、あるきっかけをどのようにして自分の能力にしたのかを重視するらしい。

 

そのため就活ではこういった部分を重視して自己分析をしていかなければならないんだなと知ることができた。

 

また塚本さんは「価値観×行動特性」が特に重要であり、自身のこの部分をわかっておく必要があると仰っていたが、私自身は価値観よりも行動特性が足りないと感じている。

 

例えば「〜をしたい!」となってもなかなか行動に移せないし、理由をつけて行動をしようとしない部分もある。

 

半年前にゲーム制作をすることができたのも森田先生との縁があってのことであり、もし先生との縁がなかったら少なくともゲーム制作はしなかったであろうし、投資などに興味を持つこともなかった。

 

ちなみに塚本さんは「キャリアの8割は偶然だが、偶発的でないことをどう計画的に導くかが大事」とも言っていたが、ゲーム制作は先生との縁という完璧な偶然なので、これを偶然にするのではなく、自分で何をするべきか考え、動くことが大事だと感じた。

 

そのため行動特性というよりも、自分で動けるようになる行動力が足りないとも思う。

 

なので価値観も重要ではあるが、今は行動特性を把握すること、または行動力を身につけることが課題だと感じた。

 

2つ目は自己理解、市場理解、企業理解を深めるということである。

 

今の私自身おそらくこの3つはまだまだ何も深められていないと思う。

 

自己理解が深まっていないから、将来の道が定まっていない。

 

市場理解が深まっていないから、業界の有名なBtoC企業ばかりをみてしまい、BtoB企業や中小企業、ベンチャー企業を全く見ていない、知らない。

 

企業理解が深まっていないから、その企業がどういう商品を作っているのか、どういうサービスを与えているのかわかっていない。

 

この状態で就活に望むのは本当に危険であると改めて感じさせてもらった。

 

最近は投資をするために、どの業界にどんな企業があるのか?どこの企業が将来を見据えてどんなものづくりやサービスを行っているのか?など考えながら銘柄発掘という名目で業界地図や、会社のホームページなどを見てはいるため、市場理解と企業理解はほんの少しだが進んでいるとは感じている。(まあ投資は所詮ただのマネーゲームではあるため真面目ぶっても意味はないが)

 

しかし、自己理解に関しては全く分からず、将来何になりたいかすら決まってないためとても焦っている。

 

そのためまず市場理解と企業理解をこなし、興味を持ったところのインターンシップを受け、面白いと感じた業界が自分の好きなことだと思うので、そういったわかりやすいところからコツコツやっていくことが大事だと思った。

 

 

グループワークでは知らない人同士で4人、または5人でグループを組み、ソーシャルスタイル診断を行い、グループでこの人はどういう人間なのかということを話し合いながら、自分の行動特性を知るということをやった。

 

行動特性はエクスプレッシブ、エミアブル、ドライバー、アナリティカルに別れ、感情表現度と思考表現度が高いほどエクスプレッシブであり、逆に2つが低いほどアナリティカルである。エミアブルは感情表現度が高く、思考表現度が低く、ドライバーはその逆である。

 

やる前私は予想としてドライバーかアナリティカルのどちらかかなと思った。

 

特に感情豊かというわけでもないし、自分が面白いと思ったもの以外はリスクを冒さないようにしており、直感よりも論理的に考えたり推測したりする方が多いため、この2つのどちらかかなと思った。

 

ちなみにグループの人たちは自分のことをエミアブルと予測していたため、それはないわーとか思ったりしていた。

 

そして実際にスマホでソーシャルスタイル診断をしてみると、アナリティカルという結果になった。

 

まあ妥当かなぁとも思ったが、個人的にはドライバーの方がよかったなという思いもあった。

 

なぜならドライバーは能率的に目的や結果を求めるなど、どう考えても投資家向けの考え方であるからである。

 

おそらくドライバーに属する投資家は利食い損切りがしっかりとできているんだろうなとも見たとき思ったりしていた。

 

まあ勝手な推測であるため実際はわからないが、塚本さんはこの結果をしっかりと受け止め、自分がどういう人間か知ることが大事だと言っていたため、自分がアナリティカルの人間だということをしっかり受けとめ、すでに記述した自己理解を深めていくヒントにしていきたいと思う。

 

 

全体的な感想として、今回の講座では普段聞かないような人事が考えていること、選考の基準、価値観×行動特性、自己理解を深めることなどためになることを聞けたので、ひとまず目先となるインターンシップに向けて頑張りたいと思う。

 

 

 

 

 

 

ゼミ3回目

今回は前回の課題を元に、ゼミ生が考えてきたvalue、activity、interactionのアウトプットを見ることになった。

 

見てみると、あーなるほどってなるようなvalueやactivityがあったり、その発想はなかったわって感じのようなinteraction、感想などがあった。

 

また先生曰く、valueは箇条書きではなく動詞で終わらせる方がいいらしい。

 

なぜなら、valueは何ができるようになっているのか?を具体的にわかりやすくすることが目的であるためであり、箇条書きになってしまうとプログラマーのような考え方に陥ってしまうため、あくまでわかりやすく書くことが大事だということだ。

 

そしてinteractionに関しても、ユーザーがどういう行動をとっているかを書くことが重要であることも学んだ。

 

僕自身が書いたものを振り返ってみると、valueは箇条書きっぽく書いていたため、あまり良くない感じであった。

 

次やる時は、上の2点に気をつけて考えていきたいと思う。

 

 

そして、今回も新しい課題をもらった。

 

来週は祝日で休みのため再来週になるが、その時にパーソルキャリアから人事の方に就職に関してのことをいろいろ聞くことができるらしい。

 

そして課題は「自分の将来を踏まえた時に、企業の人事担当者に聞いてみたいことを理由も併せて考える」というものだ。

 

これを聞いた時は正直かなり困った。

 

なぜなら、僕自身まだ具体的な将来の目的が決まってないからだ。

 

1年前はコンサルタントやゲームに関連した職業に就きたいと考えていた時期もあったが、コンサルタントはまだ諦めているわけではないが、専門分野に詳しくなっていなければならないため新卒では難しいと先生にいわれた。

 

そしてゲームに関してもいくつか作ってみたが、作っていてもめっちゃ楽しいということはなく、続けていたらおそらく苦しくなっているだろうと感じたため諦めてしまった。

 

最近は東南アジアや投資などに興味を持ってはいるが、投資はあくまで副収入やマネーゲームとして考えており、ファンドマネジャーなど本職として関わるつもりはない。

 

東南アジアに関してもその地域に面白みを感じてはいるが、そこに行って具体的に何がやりたいのか?というところまではなにも考えられていない。

 

他にもこの企業いいなって思えるような企業はあるが、そこで何がやりたいのか?となると何も思いつかないという問題点もある。

 

そのためこの道を進むんだ!っていうような感じになっておらず、下手をすれば来年もこの状態の可能性があるため、少し焦っている。

 

そのため僕が人事の方に聞きたいことは

1:自分の将来の具体的な目標を決めるためには何をかんがえ、何をする必要があるのか?

2:就職するために大学で養っておくべき必要なスキルは何か?

この2つかなーと思っている。

 

そしてもし聞くことができれば「海外で自分のビジネスを持つにはどのようなことをすればいいか?」なども聞きたいと思っている。

 

 

 

 

 

 

 

ゼミ2回目

3年ゼミも2回目となり、LIONとの共同リサーチに向けて、本格的な学習が始まることになった。

 

今回は歯ブラシと家事を観察してきて、その中で気づいたことや気になったことなどを共有しあうという活動を行った。

 

そして観察してきたものをvalue、activity、interactionの3つに分類し、細かく見ていくことにした。

 

それぞれを説明すると、

value:価値、なぜ?などの疑問、どんな面白いものがあるのか?

activity:valueを達成するための過程

interaction:その過程の中で使う物

となる。

 

つまり洗濯を例に挙げてみると、

value:服を綺麗にする、臭いを落とす

activity:洗う、しぼる、干すなど

interaction:洗濯板、洗濯機など

といった風になる。

 

今回これを習って歯磨きのvalueを考えてみたが、1日の始まりと終わり、ダイエット、気分転換、暇つぶしなど、へーってなるようなユニークなvalueも生まれていたので、歯磨きだけでも沢山のvalueがあることを知った。

 

そして、このvalue、activity、interactionに関する課題ももらった。

 

LIONは今、鏡に歯を見せるとAIが画像認識をしてどこが汚れているのか教えてくれるというものを研究しているらしい。

 

これを従来の歯磨きと比べると、どのような新しいvalue、activity、interactionが生まれるのか?というものである。

 

少し考えたが私は

value:歯磨きの時間短縮、自分の歯の状態がよくわかる、AIと歯を共有できる、孤独な時間をなくすなど

activity:磨く前に鏡をよく見る、情報を共有する、AIと喋る、磨いた後に再び鏡をよく見るなど

interaction:AI搭載鏡

 

以上が新しく生まれるvalue、activity、interactionとなる。

 

あまりユニークな発想ができず、浅いものしか考えられなかったのは残念である。

これからのゼミ活動

今日から再びゼミの活動が始まった。

 

春休みに先生と面談した時にすでに聞いていたが、今年の予定としてLIONと共同で「ブラッシングしない歯磨き」、「100年後の家事」のどちらかをテーマに企画活動をしていく予定。

 

どっちもなかなか難しく、面白そうなテーマなので1年間頑張りたいなーという感じだった。

 

そして、3年生のテーマを森田先生からもらった。

 

テーマは「じっくり、はやく」であり、

1.スピード

2.タイムマネジメント

3.テクノロジー

この3つをやることが重要だと先生は仰っていた。

 

説明を聞いていく中で、僕自身は2のタイムマネジメントが1番重要かなと感じた。

 

未来への投資のために自分の時間を作り、それをすぐやり始め、浪費的なことは時間の無駄であるためやらないことが重要だと学んだ。

 

ただ僕自身まだ将来なにをやりたいのかが漠然としたままなので、何が投資で何が浪費なのかわかっていないため、自分がなにをやりたいのかしっかりと見極めなければならないなと思った。

 

ほかにもなんとなくを言語化することも大事なことだ。

 

興味がある企業はいくつかあるが、なぜその企業なのか?その企業でなにがしたいのか?など根本的な部分を言語化できてないので、そのへんをしっかりと言語化することも今年の課題だなと感じた。

 

 

まだ自分のやりたいことなど全く分からないが、ひとまず今興味を抱いている東アジア市場と不労所得のしくみを、今年一年はしっかり勉強したいと思っている。

 

 

企業訪問②

2日目の20日、我々は世界一の企業といっても過言ではない大企業であるGoogleへと訪問することになりました。

 

場所は六本木ヒルズで、入り口で大手企業向け広告担当である山下さんに出迎えてもらいました。

 

まずはグーグル内の見学を行いましたが、ロビーから大手の中の大手やなと感じるような造りになっていたため、さすがグーグルだなと感じました。f:id:hpkzppkz:20180221225324j:image

 

個人的に1番驚いたのが、フロアによって会議室の名前が山手線だったり、星座の名前、植物の名前などに分けられていたことでした。

 

そのため思わず山手線とか地方から出てきた人は絶対わからんやろとか思ったりしていました。

 

他にも食堂だけで3つ以上あったり、卓球などの遊び場、入場はできませんでしたがYouTubeで使うスタジオ、無料の自動販売機やお菓子があったりなど、もう何とも言えない凄さがGoogleさんには存在していました。

 

これは山下さんから聞いたことなのですが、これらの施設は社員たちにとっては時間を無駄にしない、パフォーマンス向上を上げるために設置したものであり、あれこれがあるからええやんみたいな考え方は一切存在しないそうです。

 

つまり彼らにとっては無料の社員食堂や遊び場は生活としての視点ではなく、あくまで仕事としての視点としてみていることがわかりました。

 

この点だけで、グーグルの社員の方々の考えや価値観がまるっきり違うことがわかりました。

 

そして見学を行なっている時に思っていたのが、すれ違う外国人の数が圧倒的に多いことでした。

 

まあ世界一の多国籍企業なので日本の会社にもいるんだろうなとはおもっていましたが、予想以上に外国人が多かったため、やっぱり英語ができないときついんだろうなと見学中に考えたりしていました(山下さん曰く、英語は絶対必要で話せないと9割の人と話せないらしい)

 

一通りの見学が終わり、会議室の一室に向かいそこでグーグルのことや山下さんについてのことを聞くことになりました。

 

今回はゼミのプレゼンはなかったので、フィードバックを求めることはできませんでしたが、山下さんの話はとても興味深かったです。

 

まず山下さんは中途採用で入ったらしいのですが、入る前は人材派遣の仕事を行なっており、そのキャリアを活かしてGoogleに入ったそうです。

 

個人的にはGoogleに入るだけですごいなと思っていたくらいでしたが、山下さん曰く大量採用の時を狙って入ったらしく、そのタイミングが1番入りやすいとのことでしたがそれでもすごいと感じました。

 

そして就職活動での面接のことなどでも大事なことなどを聞くこともできました。

 

まず、中途採用はともなく新卒ならスペシャルである必要はなく、自分の意思を伝えること、そして行きたい会社が求める能力に近しいものをもっているかが大事であること。

そして中途採用の場合、自分がいることで~することができる、この経験があるからこの会社の利益を伸ばせることができるなどを伝えることが大事であること。

 

このことは就職活動などで大いに役に立つであろう情報であるため、とてもいいことを聞くことができたなと感じました。

 

そのため大手企業への新卒が難しくても、中途採用ならまだまだチャンスはあるということにもなるため、自分の努力次第だなと改めて思うことができました。

 

 

 

2日間で大手企業で働く4名の方からさまざまなフィードバックやアドバイスなどをもらうことができたため、この二日間はとても価値のある二日間だったと改めて感じました。

 

そしてこの場を設けてくれた森田先生とその人脈の広さにはとても感謝しています。

 

3年次からはこの経験を活かして、今まで以上に頑張ろうと思います。

 

 

企業訪問①

2月19.20日の2日間を使い、ゼミで東京の企業に訪問することになりました。

 

1日目の19日は、DMM.comさんとクックパッドさんの2社を訪れました。

 

まず午前中に六本木一丁目にあるDMM.comさんに訪問し、人事本部部長の沼野井さんがお出迎えしてくださり、会社内を見学することになりました。

 

エレベーターで上がり、DMM.comさんのロビーに到着すると、いきなり馬の模型があったのでなかなか驚きました。

 

また通路には光を使ったアートや、オシャレな会議室、東京タワーがみえるラウンジなど、さすが大企業だなと思うような造りになっていました。(写真は中で撮った東京タワー)f:id:hpkzppkz:20180221213854j:image

 

一通り見学を終え、DMMさんについての説明を聞いた後、次に行うゼミのプレゼンまで10分程度の休憩をもらっている時に、たまたまですが3分程度、森田先生と沼野井さんでゲームの話をすることができました。

 

DMM内で作っているゲームのこと(主に艦これ)や、入りたいゲーム企業が求めている知識を身につけること、unityなどでゲームをたくさん作っておいた方がいいなど、自分にとってとてもためになるようなことを聞くことができました。

 

休憩がおわり、プレゼン発表をゼミの女性2人が行いました。

 

内容は主にこれまでのゼミ活動のことで、簡潔に言えば、約半年ゼミでやってきた活動を通じて、自分たちは何を学んでいるのか?これがどう役に立って行くのか?などのフィードバックを沼野井さんに求めることが主な目的でした。

 

それに対して沼野井さんは丁寧にいろいろなことを教えてくれましたが、その中でも個人的に1番重要と思ったのは、「目標があるなら、いまの自分を見て何が不足しているのかを常に考え、その足りないものを補うために何を学ぶべきなのか考えることが大事」というものでした。

 

当たり前のことを言っているように見えますが、このことは多くの人が意外に気づいておらず、自分に何が足りているかわかっていないにもかかわらず学んでしまっているということを沼野井さんは教えてくれました。

 

僕自身もあまりそういうことを意識しておらず、早く上達したいために基礎を飛ばして応用をやったりしてしまい、結果的に挫折してしまうなどの経験があるため、このことは自分にとってもとてもいいことを聞くことができました。

 

DMM.comさんでの見学や沼野井さんからのおはなしはとても学ぶ事が多く、吸収できるものもあったので、結果的にはとても良かったと思いました。

 

 

 

午後になり、我々は六本木から恵比寿へと移動して、昼食後にクックパッドさんに訪問しました。

 

クックパッドさんではデザイナーの倉光さんと人事の小久保さんが出迎えてくださり、クックパッドの会議室の1つへと案内されました。

 

まずはクックパッドさんの会社情報の説明を聞きました。

 

僕自身あまり料理とかやらないので、クックパッドは大衆向けの料理レシピの企業としか認知していませんでしたが、企業向けの事業を行なっていたり、料理動画事業を行なっていたりなどしていたので内心では結構驚いたりしていました。

 

そして次に、DMMさんと同じようにゼミで行なったプレゼンをゼミの男性1名がプレゼンしてくれてフィードバックをもらうことになりました。

 

フィードバックをもらった中で僕が1番重要だなとおもったのは、倉光さんが言ってくれた、「1回実行してみて何度も修正を繰り返す」というものでした。

 

聞いた瞬間はデザイナーっぽい考え方だなと思いましたが、結局のところこの考え方はどの職種、またどの活動においても中心になる考え方であるため、とてもいいことを言ってくれたんじゃないかと考え直しました。

 

また個人的な解釈になりますが、これは失敗を何度も繰り返しどんどん挑戦していき、その先にあるものを掴むことなんじゃないかとも思いました。

 

プレゼンが終わった後はクックパッドさんの中を見学させてもらいましたが、でかいキッチンがあったり、リラクゼーションルームがあったりなど、DMM.comさんと引けを取らない造りになっていたので、さすが大企業だなと再び感じました。

 

 

2社とも素晴らしい企業であり、学ぶことがあったフィードバックももらえることができたため、とてもいい経験をすることができたなと思いました。