ゼミ1回目

夏休みが終わり大学の後期が始まりとても憂鬱な気分でしたが、まあがんばるかーという感じでこれからも頑張りたいと思います。

 

そして後期からゼミが本格的に始まり、1回目は夏休みの思い出を含めた軽い自己紹介とゼミのこれからについての説明で終わりました。

 

私は特にいうことがなかったので20万稼いだことと8万奢ったことを言いましたが、それなりに驚かれてしまったので、少し言いすぎてしまった感がありました。

 

ひとまずこれからもゼミを頑張りたいと改めて思いました。

 

 

 

やりたいことはやっぱりゲーム作りとゲーム会社の訪問です。

 

ゲーム作りは最終的にはメタルギアやヘビーレインのような映画を見ているようなゲームを作りることが最終的な目標ですが、全くの初心者であるため、まずはゲーム作りの基礎をしっかりと知りたいと思います。

 

ゲーム会社訪問はどこでもいいんですが、個人的にはスクエニ、EA、ソニー小島プロダクションの4つには是非行ってみたいです。

ロボスクエア③

今回が最後の工作体験教室見学ということで、これまでの反省等を活かしつつ観察に取り組みました。

 

今回作るロボットが1回目の観察の時と同じである「スペースローバー」だったので観察がとてもやりやすかったです。

 

そのため1回目の時よりも躓く場面や、保護者が手を出す場面を予測できたため、1回目よりもメモを取ることができました。

 

ただし唯一前回と異なった点は、ほぼ全ての子供がロボットの対象年齢よりも下ということでした。

 

そのため組み立てに時間がかかったり、完成してソーラーを当てても動かなかったりなど、前回よりも少しトラブルが多かったです。

 

これらのことをしっかり把握した上で、フィールドノートに出来事と自分の考えを書こうと思います。

ロボスクエア②

今回もロボスクエアで工作体験教室の観察調査をしてまいりました。

 

今回の子供達が作ったロボットは「ソーラーダイナソー」と呼ばれるロボットであり、組み合わせによって形が変わるという特徴をもつロボットです。

 

今回の観察で私が着眼したのは「どの場面で保護者が手伝うのか」という点を目的に観察調査を行いました。

 

1つ1つの工程の場面をここに書くと長くなるので、最終的に私が出した結論は「子供が手を止める、または助けを求める時に保護者は手伝う」というものでした。

 

当たり前と言えば当たり前なんですが、9割近くの保護者が最初から子供に手を貸したり、保護者自身が子供から取り上げつくったりなどのパターンがほとんどだったので、その親子を除外し、近くにいた子供に全て任せる保護者を中心に観察を行なった結果こうなりました。

 

ただし子供がわからないところを保護者に聞いても、保護者もわからずスタッフに聞いたりなど、ただ単に保護者が工作が苦手というだけかもしれないこともありえるのでそこには気をつけておきたかったところでもありました。

 

あと一回観察があるので、次回も頑張りたいと思います。

ロボスクエア ①

今回はロボスクエアという会社で、子供達の工作体験教室に参加し、子供達を観察するということをやりました。

 

意外に人が多く参加していたため、人混みが嫌いな私にとってはあまり好ましい環境ではありませんでしたが、なんとか観察をやり遂げることができました。

 

始まる前に私が子供達が行いそうな行動として考えていたことは、保護者に頼らず1人で組み立てようとする、保護者が手を貸そうとしたら怒るなど、これを1人で作るという目的と興味心からそのような行動をとって教室内が騒ぎ声等でうるさくなるんじゃないかと予想していました。

 

しかし、予想とは裏腹に9割近くの子供が保護者に手伝ってもらいながらロボット作りに励んでいたのは少し驚きました。

 

中には保護者が最初に手本を見せてあとは子供に勝手にやらせるパターンや、保護者がたまにヒントを与えながらも概ねは子供にやらせるパターンなどの人はいましたが、ほとんどの子供達が親と一緒に作っていました。

 

まあ作るロボットが難しいというのもあったと思いますが、1つの発見として子供達は保護者と手伝いながらロボットを作るということに気づきました。

 

次はそこにも注意しながらもっと中身の部分に近づき、躓くパターンを多く見つけられたらいいなと思います。

おもちゃ作り

今回のゼミ活動は、夏休みに行う工作体験の予習的なものもかねて、グループで見学予定のおもちゃを作る様子を観察することになりました。

 

自分はかなり手先が不器用なため、何回頼まれても断り続けようとしたのですが、工作体験に来る子供達は興味津々の子供と、まあ興味がある子供が来るだろうということで、全く興味がない自分は選ばれず、同じグループの女性と男性1名ずつが選ばれました。

 

そして自分は男性の方の観察に当たり、どこでつまづくシーンがあるかじっくり観察しようと思いましたが、自分がこのような作業を全くやらないせいか始まって数分後、男性の小さい部品をハサミで切るようなちまちました動きを見ていただけで心の中で飽きていた自分がいました。

 

それでも観察をしっかり行い、うっすらとですがここはつまづきやすいというポイントはいくつか見つけることができたのはよかったです。

 

最終的に女性の方は完成できていましたが、自分が観察していた男性は未完成だったので、家に持ち帰っていました。

 

終わった後、おそらく自分がやる側だったら数秒で諦めていたため、ある意味よかったと思ってしまいました。

新たな課題

今回の投稿はタイトルにもある通り、先生からの新たに出された課題をやってみました。

 

その内容は「約30分ある場所の状況を観察して、その時の状況をフィールドノーツに書く」というものです。

 

そして私がした完成版のフィールドノートがこちら

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写真に書いてありますように、私はAEONというスーパーの正面玄関を観察することにしました。

 

なぜこの場所にしたかというと、人の動きが活発な場所であるため、なにか面白いことが起きるかもと感じたからです。

 

ちなみにカートとカゴをとって、どこかへ行くというのが大半のお客の行動であったため、面白みがないと思い、その状況を書こうとは思いませんでした。

 

ただ後々気づいたのですが、とにかく普通ではやらない行動を淡々と書き続けていき、結果だけ見ると人間の悪どい部分晒してしまった感が半端ないです。

 

正直元あった場所に戻すこともできない客を見てて内心イライラしていた部分もありました。

 

それとは別にこういった観察のおかげで、こういった場面に遭遇することができ、この現状を知ることができたのは良かったなとも思いました。

 

今回は正面玄関の様子を観察しましたが、次にする場合はレジや食品売り場の観察をやりたいと思っています。

 

 

 

 

 

下準備

今回のゼミ活動は私情でいろいろあり、休むことになってしまいました。

 

グループメンバーと先生には少なからずの迷惑をかけてしまって本当に申し訳なかったです。

 

そのため今回は、先生からもらった課題を投稿することになりました。

 

課題は夏休みに実施予定である「工作体験教室の子供達の観察」のために必要な下準備を考える、というものです。

 

聞いた時は、案外簡単じゃね?とも思いましたが、よくよく考えると最近小さい子供すら全く見てないことに気づき、なかなか出てきませんでした。

 

とりあえず私が必要だと思ったことは、

・工作体験教室の情報と子供達の情報を知ること。

・それらの情報を活用して、子供達が様々な場面ごとに、どういった行動を行うかの仮説を立てること。

・その仮説を元に、なぜその仮説に至ったのかを考えること。

 

以上の3つが私は下準備に必要と感じました。

 

私は観察をする上で、情報と仮説の2つは重要視されると思っているので、下準備の中でこのキーワードである2つは外せないと思いました。

 

この課題に正解があるかどうかは分かりませんが、他の人の意見も是非聞いてみたいものですね。